会社概要

代表メッセージ

通常の会計・税務業務は当然のこととして、「お客様企業がいかに成長を継続できるか、その為に、私どもで何ができるか」を真剣に考え、取り組んでおります。
成長とは、継続して利益を上げ、企業の各機能が質的、量的に向上していくことです。
経営者のお人柄、考え方を深く理解し、企業の規模に応じた成長ステップをご提案しております。
企業ごとに規模により行わなければならない事の優先順位があります。お客様企業1社1社に対して、より具体的かつ明快にご支援させていただいております。
会計事務所はサービス業であり、お客様に喜んでいただき、感動を与えることは、当然のことであり、お客様企業にとって極めて重要な存在です。
お客様企業の成長なくして私どもの成長はあり得ないと確信しております。

幹部インタビュー 佐久間光隆

G.S.ブレインズでのポジション

平成21年1月より、近藤浩三税理士事務所の税理士法人化に伴い、執行役員に就任致しました。 スタッフへの経営理念の浸透、営業推進・新規増件を含めたG.S.ブレインズ税理士法人の業績管理などの経営管理を行う一方で、 新規お客様企業の会計・税務の立ち上げと月次決算体制の構築を担当しております。

新規立ち上げの実務とは

新規お客様企業の立ち上げの流れとしてまず、顧問契約後に現状についてヒアリングを行いますが、きちんとした月次決算が構築されていないケースが多く見受けられます。具体的には、「今、会社がどういう状態にあるか?ということを、正しく把握できていない、あるいは把握できる体制が構築されていない」ということです。
そこを改善するために、お客様企業の規模により3~6ヶ月かけて、きちんとした損益が見えるよう、月次決算体制の再構築を行います。そして、現状を把握し、予算を持たせて、予算と実績を比較し、「今期はこの状況で行くとこういう決算になります」という決算予測を行うまでの仕組み作りを、6ヶ月~1年かけて支援しています。
この体制作りの期間がお客様によっても大きく違います。その要因としては、月次決算体制の重要性に対する、経営者様の認識度です。
経営者様が重要性を認識し、自ら進んで取り組むお客様企業は、比較的短い期間で体制作りが行えますが、反対に経理部門まかせになってしまうお客様企業は、時間がかかってしまいます。というのは、経理部門は社内的に推進力が弱いポジションであるためで、やはり経営者様が自ら進んで取り組む事がベストと考えます。

決算報告会の意味

お客様に実施している決算報告会には、2つの柱があります。 1つは、「規模に応じて取り組まなければならないことは何か?」ということです。
例えば、「お客様の会社は、成長過程の中で今はこの規模にいますので、優先的に取り組まなければならないテーマは、これとこれです。」という点を認識して頂くことを、 決算報告会の前半で説明し、それを前提とした上で、前期の業績の確認をします。そこでは、「お客様の規模・業種であれば、このくらいの基準数値になります。前期の決算内容からすると、今期の目標は、このくらいとなります」と言うことを報告しています。
決算報告会のもう一つの目的は、経営者様と経営幹部の方に出席して頂きますので、経営幹部の方にも、経営というものを考えて頂く機会として捉えています。
なぜなら会社が目標に向かって進むにあたり、経営幹部が社長と同じベクトルかどうかは、結果に大きく影響するからです。また日常の中で、社長から経営幹部に伝えても、うまく伝わらないケースも多く見受けられますので、この決算報告会を、効果的に活用して頂ければと思います。

中小企業が成長するための条件

会社が成長するための絶対条件は、前述した「会社の業績が見える月次決算体制構築」と、「現状の正しい数字を把握した上で、必要な利益を設定すること」があります。
「自社にとって必要な利益はいくらか」を、最初に経営者様に理解して頂かないと、「どこに向けて成長していけばよいのか?」という方向性が定まりません。
別の言い方をすれば、今、出せる利益と会社として必要な利益が乖離してしまうため、まず社長がそこに危機感を感じ、「目標となる利益を獲得するには、何をすればよいのか?」と動き出すようになれば、会社の流れが変わってきます。
次のステップとして、「必要な利益を得るために、人員の配置も含めた効率の良い組織になっているか」を経営者様に意識して頂くことで「こういう方針と仕組みで必要な利益を目指そう」という会社の流れになります。この段階では、経営理念が重要なテーマになっていきます。
また、中小企業は常にいろんな問題を抱えています。たとえば、組織化、人材採用、社員教育、人事評価制度、マーケティング、資産運用。そういう問題に、グループ会社の成長支援コンサルティング株式会社を含めて、「お客様企業の成長支援」というテーマのもと、組織全体で対応しています。

G.S.ブレインズの基本姿勢

G.S.ブレインズ税理士法人のスタッフには、単なるお客様の記帳代行、会計処理までが、自分たちの仕事と思うのではなく、お客様が成長するために、経営者様へアドバイスや提案を行い、相談を受け、信頼を頂くところまで育成していくことが、私の役割だと考えています。
経営者様から信頼を頂くためには、まずお客様企業の事業内容を理解し、会社そのものに興味を持ち、「スタッフ自身がお客様の力になる」という意識を持つことが絶対に必要な姿勢だと考えます。つまり、会社というものは、何かしらの問題を抱えていますので、それをスタッフが聞き出す姿勢を持っていれば、そこから必ずお客様の役に立つことができるはずなのです。
現実にお客様企業で問題があれば、それは数字に表れるので、我々スタッフは、変化のあった数字を通して会社で起こっている問題に気づき、経営者様へ問いかけることが、できるわけです。
そして、問題を発見した時に、まず税務的な側面の判断をしますが、それで終わらすのではなく、次に経営としての問題として捉え、「G.S.ブレインズ税理士法人や成長支援コンサルティングで解決できないか」と考え対応することで、経営理念である「お客様の成長支援」が実践することが可能になります。
最後に、中小企業は、成長する過程の中でいろいろな問題が生じます。G.S.ブレインズ税理士法人は、企業が成長する方向の中で、会計・税務面だけでなく経営面も含めて支援することを使命とし、お客様に応えられる数少ない事務所だと思っております。自分の会社を本気で伸ばしたい経営者の皆様を、こちらも本気でお手伝いさせて頂きます。